ne porte pas のアクセサリーは、
“毎日を少しやさしく、上品に” を大切にしながら、
できるだけ長く、安心して使える素材 を選んで制作しています。

実はわたし自身が金属アレルギーで、
かわいいアクセサリーをつけたいのに
痒くなったり赤くなったり、ひどい日は膿んでしまうこともありました。

「おしゃれしたいのに楽しめない」
そんな悲しさを知っているからこそ、
素材選びにはずっとこだわり続けています。
 
 

14kgf(14金ゴールドフィルド)とは?

14kgfは、真鍮の芯に
“本物の14金”を何十倍もの厚みで圧着した素材です。

一般的なメッキに比べて金の層がとても厚いため、

・変色しにくい
・剥がれにくい
・14金に近い上品なツヤが長持ちする
・アレルギーが出にくい

という特長があります。

 

14kgf と 16kgp / 18kgp の違い

お客様からよくいただく疑問に
「14kgf と、16kgpや18kgpって何が違うの?」
というものがあります。
 

分かりやすくお伝えすると、こんな違いがあります。

kgp(メッキ)は金の層が薄く、
汗・摩擦・湿気に弱い
ため、
変色しやすかったり、アレルギー反応が出る方もいます。
 

一方 14kgfは金の層が厚く、丈夫で長持ちなのが大きな特徴です。
 
 

なぜ全てのパーツを14kgfにしないの?

アクセサリーで使うパーツは、
すべてのデザインが14kgfで製造されているわけではありません。
 

特にチャーム類は、14kgfの展開がなく、16kgp・18kgpしか存在しないということも多いです。
 

そのため一部のチャームには
16kgp / 18kgp を使用していますが、

そのままではアレルギーや変色が起きやすいため、
 
・アレルギー防腐剤
・変色防止コーティング

 
などを施し、できる限り安心して使っていただける状態に整えています。

 

これは、金属アレルギーで悩んだ経験のあるわたし自身が、「これなら安心して身につけられる」と思えるように、ひとつひとつ見極めながら制作しているためです。
 
 

サージカルステンレスも使用しています

一部のチェーンや金具には、
医療用にも使われるサージカルステンレスも取り入れています。
 

汗・水に強い

変色しにくい

金属アレルギーが起きにくい
 

14kgfとは質感の違う、すっきりとした上品さがあり、日常使いにもぴったりの素材です。
 
 

ne porte pas の素材への想い

・おしゃれしたい気持ちをあきらめてほしくない
・アレルギーが心配な方にも寄り添いたい
・日常にも、特別な日にも使っていただけるように
・長く愛される作品を届けたい

 

素材ひとつひとつを選ぶときも、
“鏡に映る自分が、なんだかちょっと好きになる”
そんな瞬間のために、ていねいに向き合っています。
 

どうぞ安心して、ne porte pas のアクセサリーをお楽しみください。